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2016/02/14

引きの強さとは

よく「引きの強い大型犬」という表現をすることがある。文字通り、リードをつけてお散歩すると人を「引っ張って」歩く様子を意味している。先日大型犬のお散歩をしていてふと思った。引きが強いというのは、ワンちゃんの歩く速さが人よりも早く、人とペースが合わないということである。ワンちゃんが人にペースを合わせることができるかどうかを「引きが強いかどうか」という言葉に置き換えているのである。ちなみに私はワンちゃんにペースを合わせてしまう。だって、その方がワンちゃんも楽しそうだから。ワンちゃんが楽しいと私も楽しくなるのである。
台所のマットで


  
  あら、そー。楽しそうでよかったわねー







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2016/02/16

ドッグトレーニング

猫がニャーと鳴いてもあまり文句は言われないが、犬がワンと吠えると何かと眉をひそめられる。犬が人間社会で共存するためには、トレーニングが必要になることがある。しかし、それは犬にとって大変迷惑な話だ。何かを訴えようとすればワンワンという吠え声になるのは自然のものだ。トレーニングをしてこれを抑えるという行為は、犬に理不尽なことを押し付ける行為でもある。ドッグトレーニングをする際には、この根本的な原理を常に念頭に置くべきだ。だから、トレーニングではなるべく犬にストレスを与えないような配慮が必要ではないかと思うのである。
ベッドの中で


  そうなのね






2017/10/14

ブログの中でこうめが生きている?

こうめが逝って、はや2ヶ月が経った。家に帰ってもこうめがもう待っていない生活にやっと慣れてきた。そして、こうめに会いたくなるとパソコンに向かうようになった。元気だったころの写真がいっぱいある。数々の思い出がここに詰まっている。こうめがまだ生きているような気分になれるのである。



 いつもの原っぱの桜が満開になった。
 花の下で、はいポーズ。
 「何してるのー?」












 
  
  おこたでぬくぬく。
 「ちょっと暑いかも・・・」










 
  台所に立つと足元に丸くなって。
 「このマットもなかなかの寝心地よ」






2018/07/04

感情のないはずの機械なのに

ブログのテンプレートが崩れ、その原因をずっと探っていた。
FC2のサポートは、タグ編集の不備という結論を一貫して主張していた。

しかし今回のことは、本当にキツネにつままれたような思いだったのである。

タグの不備を指摘された記事は正常に表示され、まったくタグを使っていない記事は異常に表示されている。記事を「公開」から「下書き」にしたら正常に表示されたから、タグ編集の不備だろうというヘルプの回答だったが、この記事をそのまま公開にしたところ、今度は正常に表示されたのである。

感情のある人間が相手であれば、同じ処理をしてもその時の機嫌によって反応が異なることもある。しかし、機械は論理でしか動かないから、誰がやっても同じ処理には同じ結果が得られるはずである。ところが、FC2のブログは論理性だけでは理解できない「何か」があるように思える。

FC2さんは、論理を超える人工知能なのだろうか。
今回の出来事は、そんなことも考えさせられる「事件」であった。




 
  あら、久々の登場ね。
 「まあ、そうカリカリしなさんなって。
  小じわが増えますわよ」